A.Mさん
コーア商事株式会社
医薬分析センター 開発グループ
入社。総務部 総務課に配属。
大学では環境学を学びました。
環境学に興味を持ったのは、小学生の頃。出身である愛知県豊田市は自動車産業が盛んなため、授業で排出ガスや環境負荷を取り上げる機会も多くありました。それがきっかけで地球環境に関心を持ち、環境学科へ進学。社会と環境の関わりを多角的に学びました。
備品・消耗品の在庫管理や発注業務、コスト管理、携帯電話などの貸与品管理を担当しています。各部署からの依頼対応や電話応対も多く、会社全体の業務が滞りなく進むよう調整することも総務部の役割です。
また、社内制度や運営に関わるサポート業務にも携わっています。就業規則など社内規定の改定時には周知や運用を支援し、株主総会に向けた準備にも関わります。
さらに、電力契約や企業向け保険の選定にも参加し、組織が安定して機能するための基盤を支えています。
メール・郵便物を確認し、対応の優先順位を整理します。
各部署からの依頼対応や回答を進めます。
同時に会議資料の作成やスケジュール調整などの事務作業にも取り組みます。
チーム内の会議では進捗や課題を共有し、今後の進め方をすり合わせます。
昼食をとり、午後の業務に備えます。
来客時は応接対応や案内を担当。
必要に応じて関係部署へ取り次ぎます。
明日の対応事項とチームメンバーの進捗を確認し、業務を整理して終了します。
上長へ業務報告し、翌日のスケジュールを整理。
Interview01
前職は自動車関連の営業職でした。
その中で管理部門の方と関わる機会があり、業務を円滑に進める調整力や細部への気配りに触れるシーンが多々ありました。
各部署の業務は、そうした見えにくい支えによって成り立っている。そう気づいたとき、あらためて支える役割の重要性を感じました。
自分自身も「縁の下の力持ち」になりたいと考えるようになり、総務職への転職を決意。業務軸で転職活動を進める中で惹かれたのが、コーア商事ホールディングスでした。
Interview02
組織を支える業務に、幅広く関われる点にやりがいを感じています。
感謝の言葉をもらったときは、特にうれしく思います。
その反面、細かく考える業務も多く、慎重さが求められる点では大変だと感じるときも。たとえば法改正に対応する場合、何をいつまでに対応するかだけでなく、影響範囲や工程まで細かく検討する必要があります。抜け漏れがないか、考慮不足の点がないか、より深く考える習慣を身につけていきたいと考えています。
Interview03
疑問点をそのままにしないことです。
そしてまずは自分で考えたり調べたりしてから、上司や相手に確認しています。
質問すればすぐに答えが分かる内容でも、情報を整理する力や判断力を養うため、まずは自分で考えたり調べたりした後に上司や相手に確認するよう努めています。
加えて、前職で培った視点や感覚も生かすように意識しています。「当たり前」のルールやフローは、なぜこの運用なのか?現場の作業負担は大きくないか?と疑問を持って見直すのは、効率化の第一歩。総務の視点だけでなく、現場スタッフならではの感覚も大切にしていくつもりです。
Interview04
主体的に考えながら行動する姿勢です。
総務の仕事はルーティンも多い一方、急なトラブルに対応したり、オフィス環境の改善に取り組んだりと多岐にわたります。優先順位を付けたり、複数の手段を検討したりと柔軟に対応していく力も必要だと思います。
Interview05
風通しがよく、仕事に集中しやすい環境が魅力です。
月に1度の上司との面談は、業務の相談だけでなく、プライベートまで気軽に話せる場。安心して相談できる機会が、働きやすさにつながっていると感じます。
Interview06
現在も学びが多いため、日々の業務を通して理解を深めたいと考えています。業務のスピードを上げるのも目標のひとつです。
さらに今後はサポートだけでなく、社内環境や業務フローの改善にも主体的に関わっていきたいです。自分の意見や提案を発信し、実行までつなげていける存在をめざしています。
休日の過ごし方
子どもとのお出かけ
休日は子どもと一緒に公園に出かけます。この間までできなかったことが、いつの間にかできていたりと成長に驚かされる日も。言葉や身体を使った表現もどんどん増えていくので、お出かけが休日の楽しみになっています。