企業方針Corporate Policy

グループ全体の事業理念

事業ターゲットは"超高齢社会"

2025年には75歳以上の高齢者人口が18%(2100万人)以上となると推計されています。この超高齢社会に対応した医薬品事業の展開をコーア商事ホールディングスグループとして推し進めてまいります。

Innovation(刷新)

グループ各社はその特長を十分に生かし、既存のビジネスに満足することなく、将来を見据えて常に刷新していく必要があると考えております。医薬品専門商社の活動を中心に全く新しいタイプの医薬品企業グループを作り上げていきます。

Best Partner(ベストパートナー)

グループの中核企業であるコーア商事㈱の基本方針は創立以来これまで「ジェネリック医薬品のベストパートナー」となることでした。今後は原薬、注射剤、医薬品包装受託、OTC(一般用医薬品)などの切り口からグループ全体でジェネリックのベストパートナーを目指します。

その他企業方針





財務報告の基本方針

当社グループは、財務報告の信頼性を重視し、以下の基本方針に基づき、適正な財務情報を開示して、透明かつ健全な企業経営を実践します。


1. 一般公正妥当だと認められる会計基準に準拠し作成した財務報告を適時開示することにより、情報開示の透明性および公正性を確保します。

2. 財務報告を所管する部署の会計・財務に関する専門性を維持・向上させるための施策を実行します。

3. 全役職員は、財務報告に係る内部統制の重要性を十分認識し、自らの権限と責任の範囲で、内部統制の基本的要素(統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応)の適切な整備・運用に努めます。

4. 構築した内部統制の仕組みが有効に機能しているかどうか、定期的かつ継続的に整備・運用状況の評価を実施します。

2017年5月1日制定

コーア商事ホールディングス株式会社
代表取締役社長 首藤利幸